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サーマクールの効果。とことん見せます、徹底的です!

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世界的にも大人気

最新の美容法の一つとして、その高い効果と、持続力、外科手術を必要としない安全性で、多くの人の注目を集めている「サーマクール」。
実はその人気は、日本に限ったことではないのです。
 

サーマクールの誕生

1993年頃、アメリカの形成外科医によってサーマクールは研究されはじめました。
開発・研究は、それから10年以上も重ねられ、「サーマクール」として登場するのは2002年の事になります。
2003年には、全米レーザー学会で紹介され、大絶賛を受けました。

サーマクールINアメリカ

美容先進国アメリカは、サーマクールの生まれた国。
アメリカにはFDA(食品医薬品局)という日本の厚生労働省にあたる機関があります。
FDAの認可基準は非常に厳しく、いくつもの安全基準や課題をクリアしなくてはならないことで知られ、「世界の安全基準」といわれることもある信頼度の高い機関です。
2003年。
サーマクールはその安全性と有効性が認められ、FDAに承認されました。

サーマクール INカナダ

カナダには、HPFB(健康製品食品局)という機関があります。
これは、アメリカのFDAや、日本の厚生労働省と同じような働きをする機関です。
サーマクールは、こちらでも、その安全性と有効性が承認されています。

サーマクールIN日本

日本では、2003年以降徐々に使われ始め、2006年には、100箇所以上のクリニックに導入されています。
その時点で施術は10,000例を超え、その広がりの速さはそのままサーマクールの安全性と効果を証明する形となっています。
サーマクールが日本に導入されたばかりの頃は、まだ症例数も少なく、リスクに対しても未知数だった為、今より慎重な治療が実施されました。

当時、同じ部分に複数回の照射(マルチパス)をする事は危険とされていたため、出力を上げ、1回の照射(シングルパス)に抑えるというやり方でした。
そのため、効果に対する満足度は現在より低く、照射の痛みは激しいもので、「サーマクール」といえば「痛い治療」というのが常識だといわれるほどでした。

現在は、顔全体に照射し、「アンカリングポイント」というリフトアップに効果のあるポイントに複数回照射(マルチパス)する方法が、最も有効で、安全とされています。

同じ機器を使用するサーマクールの効果が、施術者によって違ってしまうのは、この「アンカリングポイント」をうまく捕らえられるかどうか、症状や悩みに対する的確な位置が確定できるかに差があるためです。

サーマクールは、取り返しのつかない失敗は少ない施術ですが、だからこそたくさんの未熟な施術者によって実施されてしまいがちです。
中には、医師ではなく、看護士が施術を担当しているクリニックもあります。
医師の指導のもと行えば違法ではありませんが、効果については法律の範疇ではありません。

本当に効果を得たいなら、クリニックやドクターをしっかり選ぶ必要がある、ということですね。
 

 
 
 
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