最近、耳にする事も多くなったこの美容法。
いったいどんなものなのでしょう??
今までのレーザー治療を超えるといわれる、「しわ・たるみ」治療の最新技術です。
従来のレーザー治療と最も違う事。
それは、「働きかける場所」です。
サーマクールの高周波は、従来のレーザーに比べ格段に長いため、働きかける場所は「肌深層部」となります。
肌の奥深くまで高周波が届く事で、しわの原因である緩んだ皮膚真皮や筋肉層に働きかけることができるようになりました。
他にも、ニキビやバストアップなどボディの引き締めにも高い効果があります。
(詳しくは、『リフトアップだけじゃない!その実力』のページをどうぞ!)
今までの治療効果とはケタ違いの、気休めでない結果が評判を呼んでいます。
サーマクールはなぜ肌のたるみを治療することが出来るのでしょう。
その秘密は「コラーゲン」。
コラーゲンは、真皮層で肌を支える大切な働きをしていますが、その数は年齢と共に悲しいほど減少していきます。
そして、とうとう支えきれなくなった時、しわやたるみが出現するのです。
サーマクールの高周波は、コラーゲンの存在する真皮層に届き、熱エネルギーを発生させます。
それによって、そこにあるコラーゲンは「たんぱく質」へと変性して行きます。
コラーゲンの変性によって、肌はキュッと引き締まります。
施術直後に肌の引き締まりが感じられるのは、こうゆう理由です。
これは、お料理をする方ならわかると思いますが
お肉やお魚をフライパンで焼いた時、縮むのと同じようなことです。
・・・。
なんだか、たとえが怖かったでしょうか?
料理教室の講師をしておりますもので、すみません。
ですが、サーマクールの効果はココからが本番です。
施術後、肌内部ではたんぱく質に変性したコラーゲンを置き換えようと、コラーゲンの増産が始まります。
コラーゲンは、どんどん作られ、どんどん肌は持ち上がり3~4ヵ月後にはほとんどの人がしっかりと実感できるようになります。
しかも、コラーゲンを置き換えている最中にもたんぱく質への変性は起こります。
だからサーマクールの効果は長く続くのです。
この、コラーゲンの変性から増産、置き換えの作用は、サーマクールに備わっているのではありません。
私達の体そのものにはじめから備わっているのです。
サーマクールは、私達が本来持っている自己治癒能力を最大限に発揮させ、肌作りそのものを立て直してくれる。
ですから、サーマクールによってよみがえった美しい肌は、異物によって持ち上げられたものではなく自分の肌そのものだということ。
この感動的な事実、自分をあきらめかけていた私には涙ものです。